50歳からのアクセサリー・シンプル化|お気に入りだけを残す暮らし

購入品

こんにちは。
今回は、私が現在持っているアクセサリーについてご紹介します。

50歳を迎えたことをきっかけに、これからの暮らしを少しずつ見直しています。

その中の一つが、アクセサリーの整理です。

以前は、シルバー用、ゴールド用と分けて、なんとなく「かわいい」と思って購入したものも含め、アクセサリーを40~50個ほど持っていました。
でも、実際によく使うものは、その中のほんの一部。

そこで、これからは値段に関係なく、本当に気に入ったものだけを持つことにしました。

現在、私が持っているアクセサリーは、

  • ピアス 6個
  • ネックレス 3本

です。

以前に比べると、かなり少なくなりました。
でも今は、このくらいの量が自分にはちょうどいいと感じています。

「人に見てもらうため」から「自分のため」へ

以前の私は、

「おしゃれは人に見てもらってこそ」

と思っていました。

そのため、予定がない日はアクセサリーを身につけることもほとんどありませんでした。
でも、それだとお気に入りのアクセサリーを使う機会がなかなかありません。
そこで考え方を変えました。

休日、誰にも会わず、家から一歩も出ない日も、自分のためにお気に入りを身につける。

そうすると、自宅の鏡の前を通るたびに、一瞬立ち止まって鏡を見ては、にんまり。
その瞬間、ほわっと気持ちが明るくなって、気分がいい(笑)。

誰かに見てもらうためではなく、自分が気分よく過ごすためのおしゃれ。

今は、そんなアクセサリーの楽しみ方が気に入っています。

アクセサリーの選定基準

アクセサリーを整理するとき、これから残していくものについて、自分なりの基準を決めました。

ゴールド系かシルバー系に絞る

以前は、色もデザインもさまざまでした。
現在は、手持ちの洋服に合わせやすいものを中心にしています。
私はゴールド系が好きなので、基本的にはゴールドを中心にしました。
ただ、気に入っているシルバーまで無理に手放すことはせず、残しています。

チープに見えないもの

値段の高さだけで選ぶのではなく、実際につけたときに自分が「好き」と思えるものを残しています。

アクセサリーだけが目立ちすぎないもの

「いかにもアクセサリーをつけています」という感じのものより、服装になじみながら、少し華やかさを加えてくれるものが好みです。

服装や場面を選ばず使えるもの

特定の服にしか合わせられないものより、普段の服にも少しきれいめな服にも合わせられるものを選ぶようにしています。

素材もできるだけ気にする

ピアスについては、サージカルステンレスなど、素材にも目を向けるようになりました。
仕事の日はピアスをつけられないため、ピアスホールが小さくなってしまうことがあります。

  • 普段から気軽に使える価格のもの

私はアクセサリーを普段から気軽に使いたいので、高価すぎるピアスは購入しません。
今の生活では、高価なピアスをつけて出かける機会があまりないからです。
だから、今の自分の生活に合っていて、普段からガシガシ使えるお気に入りを選ぶようにしています。
かといって安ければ何でもいいというわけではありません。
高価かどうかよりも、自分が気に入っていて、かつ気兼ねなく使えることを大切にしています。

ピアス一覧

現在、手元に残しているピアスはこちらです。

■アネモネのべっ甲ピアス

べっ甲部分に透け感があり、つやつやしているところが気に入っています。
大ぶりですが、派手になりすぎないところも好み。
初めて見たときに「これ好き!」と思った、一目惚れしたピアスです。
大きめのデザインでも、服装になじむものなら使いやすい。

■アネモネのゴールドピアス

シンプルなゴールドのピアスが欲しくて購入しました。
短い棒と長い棒でゴールドの質感が異なり、シンプルですが、少しデザイン性があります。シンプルすぎず、かといって主張しすぎない。そんなところが気に入っています。

■5mmパールピアス

フォーマルな場面でも使えるものとして残しています。
大粒のパールは私には少し主張が強く感じるため、5mmほどの小ぶりなものを選びました。
小さいので普段の服装にも合わせやすく、きちんとした場面にも使えます。

■シルバーピアス(2種)

仕事でピアスをつけられないことから、ピアスホールが小さくなったときにも使いやすいもの。ポスト部分がサージカルステンレスで、私にとって使いやすいピアスなので残しています。

ゴールド中心に整理しましたが、「好きだから」「使う理由があるから」というものは、色に関係なく残すことにしました。

ネックレス一覧

■母から貰った金のネックレス

母からもらった金のネックレスです。
結構重い。
さすが金!と思ってしまいます(笑)。
シンプルなTシャツにつけるだけでも、少しおしゃれな雰囲気になります。
特に夏場によく使っています。
母からもらったということもあり、これからも大切に使っていきたいアクセサリーです。

■アーバンリサーチネックレス

やや太めのチェーンですが、主張しすぎないところがお気に入り。
シンプルな服装に合わせやすく、普段使いしやすいネックレスです。

50歳の誕生日に自分へのプレゼント

そして、50歳の誕生日を迎えた自分へのプレゼントとして、新しいアクセサリーも仲間入りしました。
偶然Creemaで見つけて、一目惚れしたピアスとネックレスです。

パールをガラスでコーティングしたアクセサリーで、一般的なパールアクセサリーとは少し違った雰囲気があります。
フォーマル感が強すぎず、カジュアルな服装にも合わせやすいところが気に入りました。
「50歳になった記念に、これからも大切に使いたいものを一つ選ぶ」。
そんな買い物ができたことも、今は嬉しく思っています。

アクセサリー管理帳を作りました!

かわいいアクセサリーを見つけると、今でもつい欲しくなってしまいます。
だからこそ、「持っているものをいつでも確認できるようにする」ことにしました。
私は、Inspicでアクセサリーの写真を撮り、Rollbahnに記録しています。

手元にあるアクセサリーを一覧にしておくと、

「これ、持っていたな」と確認できます。

新しいものが欲しくなったときも、一度この一覧を見返します。
今の自分の持ち物を把握しておくことで、似たようなものを買ってしまうことを防ぐことにもつながっています。

50歳からは「たくさん持つ」より「好きなものを大切に」

今回アクセサリーを整理してみて、改めて感じたことがあります。
それは、身軽な暮らしは、ただ物を減らせばいいわけではないということ。
以前は40~50個ほど持っていたアクセサリーを、現在はかなり少ない数まで整理しました。
でも、すべてをなくしたいわけではありません。
お気に入りのものは残したい。
母からもらったものも大切にしたい。
50歳の記念に買ったものも、これから長く使っていきたい。
だから私にとっての「身軽な暮らし」は、

必要以上に持たない。
本当に好きなものだけを持つ

そんな暮らしなのだと思います。
そして、残したお気に入りは、誰かに見てもらうためだけではなく、自分自身が心地よく過ごすために使っていきたい。

これからも洋服やバッグなど、身の回りのものを少しずつ見直しながら、50歳からの自分に合った「身軽なくらし」を作っていきたいと思います。

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