京都・四条大宮にある「タリーズコーヒー 四条大宮店」は、私がよく利用しているカフェです。自宅から職場までの通勤経路の中間にあり、公共交通機関の乗り換え地点でもあるため、半日勤務の日には仕事の前後に立ち寄ることがあります。
土日に予定があってカフェに行けない週は、平日に寄り道することも。
なぜなら、私は週に一度はカフェで過ごしたいからです(笑)。
四条大宮には、ホリーズカフェ、コメダ珈琲、タリーズコーヒーと、全国展開しているカフェが近い場所に並んでいます。
それでも私は、いつもタリーズを選びます。
理由は、「アイスロイヤルミルクティー」が大好きだから!
今回は、そんな私のお気に入り、タリーズコーヒー四条大宮店をご紹介します。
タリーズコーヒー四条大宮店について
四条大宮交差点から、四条通を東へ数十メートル進んだ北側にあります。
入口はこじんまりしていますが、奥行きがあるお店です。
↓入口からとった写真です。
入口にはカウンター席があり店内中央で注文します。
その奥はテーブル席になります。喫煙ルームもあります。
そのため、奥のテーブル席はたばこのにおいがするので、私はいつも入口付近のカウンター席のみ利用します。
大きなガラスに沿ってカウンターが並んでいるので、日が入り明るく心地良いです。
しいて言えば、椅子が丸椅子で背もたれが無いので、その点が50歳の私には、ちょっと気になります。背もたれがあればもっとゆったりできるのに・・・といつも思います。
平日の昼時でも休日でもさほど混雑しておらず、どこかのカウンター席には座れます。 また、私が利用するときは一人で利用している方が多く、店内も比較的静かなので、読書や一人作業に向いていると感じます。
また、私が利用した際には、若い会社員や学生さんが多いように感じました。
カウンター席にはコンセントが設置されていて、無料Wi-Fiもあるので、ブログの作業もしています。 
いつもの注文メニュー
私がタリーズに来たら、ほぼ毎回注文するのが、アイスロイヤルミルクティー。 これが大好きなんです。
フードは、その日の気分やお腹の空き具合に合わせて選んでいます。
■午後出勤前のランチには「ボールパークドッグ オリジナル」
午後から仕事の日には、ランチとして「ボールパークドッグ オリジナル」を注文することがあります。 程よい塩味のソーセージと、少し表面が固めのライ麦パン、ピクルスの酸味の組み合わせがお気に入り。 ほんのり甘いロイヤルミルクティーともよく合います。 思ったよりあっさりしていて、食後にもたれにくいところも私にはうれしいポイント。 少食な私には、ちょうどいい量です。
■軽めに食べたいときは「たっぷりタマゴサンド」
もう少し軽めのものが食べたいときには、「たっぷりタマゴサンド」を選びます。 普通のたまごサンドとは少し違って、刻み玉ねぎが入っています。私には、サラダタマゴのサンドという感じに思えます。
■少しだけ甘いものが欲しいときは「アップルパイ」
食事のあとに、
「ちょっと甘いものが食べたい。でもケーキはちょっと重い……」 というときに選ぶのが、アップルパイ。 控えめな甘さなので、甘すぎるものが苦手な私でも食べやすいです。 そして、手ごろな価格なのもうれしいところ。 カフェでちょっと甘いものを食べたいときに、ちょうどいい一品です。
こんな方におすすめ
タリーズコーヒー四条大宮店は、こんな方におすすめです。
・一人でゆっくり過ごせるカフェを探している方
・読書やブログなどの作業ができるカフェを探している方
・四条大宮周辺で休憩できる場所を探している方
・手ごろな価格で軽めのランチを楽しみたい方
まとめ
タリーズコーヒー四条大宮店は、私が仕事の前後や休日にふらっと立ち寄るお気に入りのカフェです。
一人で利用している方も多く、読書をしたり、ブログを書いたりしながら、自分のペースで過ごせるところが気に入っています。
もちろん、私が毎回タリーズを選んでしまう一番の理由は、大好きなアイスロイヤルミルクティーがあるから(笑)。
今回は紹介していませんが、パスタメニューもいくつかあり、しっかり食べたいときにはパスタを注文することもあります。 私はいつも「ゆず香るたらこクリームパスタ」を食べますが、特に「オリジナルボロネーゼ ~肉の旨みあふれる特製ラグー仕立て~」が定番の人気メニューのようですので次はコチラを注文してみようかと思っています。
歳を重ねるごとに一人で過ごす時間が私にとってなくてはならないものになりました。
普段、会社で人と接することが多い仕事をしているからなのかもしれません。
休日は予定を詰め込まず、その日の気分で自由に過ごす。
一日中家でだらだら過ごす日もあれば、ふらっとカフェへ行って、読書をしたり、ブログを書いたりすることもあります。
これが、今の私にとって心地よい休日の過ごし方です。
独身ならではの過ごし方かもしれませんが、誰かの予定に合わせることなく、自分の好きなように時間を使えるのは、私にとって「おひとり様」ならではの楽しみなのかもしれません(笑)。
これからも一人時間を楽しみながら、無理をせず、身軽に暮らしていきたいと思っています。

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